インネの日記・うたかた

over50 癌闘病、モラハラ離婚、日常雑記、本映画、育児、アンチエイジングなど

ブラピの映画、プレミアムシートなのに疲れた

初の映画館、プレミアムシート!

聞いてはいたけど、リクライニングやフットレストに「おー」となりました。座席も広々ふわふわ〜。加えて大画面!

しかし、平日の日中ではあったが、観客は私たちを含め10人にも満たないのだった。大丈夫だろうか、この映画館は。


 

ブラット・ピット主演の「ハート・オブ・ビースト」を見たよ。

邦画以外を見たのは一体いつぶりだ。


退役兵と義足となった元軍用偵察犬のふれあいを描く、アラスカ遭難サバイバル劇。

遭難したら必要なのは、体力と知識だな。犬賢くて可愛いな。

 

公開直後に早速ネタバレですが。

飛行機墜落後、予想したことしか起こらない。

山を滑り落ちたり、渓谷に落ちたり、野獣に襲われたり。

5、6匹の狼の群れに襲われたら、もう無理だろう、と思うのに、二人はなんと屈強なのだ。

腕折れたり、狼に噛まれたり、リラックスシートなのに、一緒に疲れた。

ハラハラというより、疲れた。

 

主役の犬は4頭似ている子を使っていて、野獣はフルCGなのだそう。

だから、猛獣を大した武器もないのに倒せるおかしなシーンになっているのだと思う。(個人的感想、ブラピは噛まれて致命的な傷を負うが)

命が消える最後にふたりが見たオーロラもVFXだろうなとは思ったけれど、綺麗だった。大画面だし!別れゆく悲しくも美しいシーン。
撮影地は予想通りアラスカではなくニュージーランド。

アラスカも北部南部で全く違うらしく、南は比較的暖かい湿地帯だそうです。そこに落ちた設定。

 

私の全く個人的な感想としては、誰だこの映画を撮ろうと言ったやつは。きっと犬好きに違いない。という感じでした。

どういうことなのか。誰か説明して。

(ストーリーは理解してます)

映画「1ST KISS」見たよ

久しぶりに自分のブログを読んだけど、自分が書いたとは思えない文章。

ちょっと面白い。

 

映画「1ST KISS」(2025)を観ました。

坂元裕二脚本、好きです。情報なしでそれだけで視聴開始。

タイムリープものです。

なんと昨日までアニメ「STEINS;GATE」を一気見していたので、タイムリープ何回も見ているのだよ〜。なんと偶然。同じく、死という現実を変えるために何度も過去に戻るという。

 

ファーストキス 1ST KISS

 

びっくり、びっくりしたのが、松たか子すごい綺麗じゃないか〜!!

若い時、めっちゃ可愛いじゃないか〜!!

 

松たか子のドラマの中でのキャラってあんまり変わらないけど、今回はなんだか綺麗に見えたな。映画だからでしょうか。

そして若い頃はアメリカ映画なんかで使っている高度な技術が駆使されているそうで、若い頃の顔はめ込みなのだって。(ネット上で説明してあるので省略)

それがとても自然に受け入れられる。そうだよ、若い時の松たか子そのままじゃないか!

 

昔「ロンバケ」の涼子ちゃんに似てるなんて、言われていたことがあり、それ以降も似ている芸能人といえば松たか子だった。

これを人に言うと「ふざけるな」とか「妙齢の女性には松たか子と言っておけばいい」とか「大体の日本人女性は松たか子に似ている」とか言われたものだけど。

(「誰に似てると言われるか」というテーマであって、自己推薦じゃないのによ)

 

いやいや、全然似てないよ。可愛いよー。なんという透明感!!

自然と映像に溶け込んでいて、本当に映画に現在も過去も違和感なく行き来できた。

 

ストーリーと言えば「STEINS;GATE」直後ということで、タイムリープに緊迫感がないので、それはそれでやんわか見られるけど、入り込むことはできなかった。

終始、この程よいセンスの良い部屋と程よいおしゃれな松たか子、なんと合うのだろうか。とか見てしまった。

ものが多いのに、程よい。

そして、生活が部屋に反映されているのを見ていた。

 

この、映像技術の駆使して過去の自分との共演、は確かに嫌がる女性はいるだろうなと想像する。これをきっぱり受け入れる潔さ(想像だけど)かっこいいな。

あぁ、こんな松たか子を目指したい。目標は大きく50歳夏。

 

 

 

 

 

2026年になっての映画鑑賞の記録

書きかけのまま、投稿していなかった。

せっかくなのでこのままで。

最近、また映画をよく観ているのだけれど、すぐに忘れてしまうので、記録しておく。本当に記録だけ。もうだいぶ忘れ始めている。

 

国宝 私は好きで2回も映画館で見た。

話はどこにも意外性はなく、思った通りにしか話は進まないけれど、3時間があっという間の王道盛り上げ演出。歌舞伎の本物らしさを感じさせる演技。芸の高みを極めるために、切り捨てていくものと、捨てきれない弱さ。よい映画と思った。ラストの音楽は最高。年の初めにして今年最高。多分。

 

兄を持ち運べるサイズに

本当にこういう話は胸がきゅうきゅうとする。

兄、オダギリジョーは迷惑かけてばかりでめちゃくちゃなんだけど、憎めないみたいないい話って風にまとめないで欲しい。

でも、こうやってぎゅうと思わせるのもいい映画なのかもしれない。何も思わないより。

www.culture-pub.jp

 

ぼくが生きてる、ふたつの世界

またしても吉沢亮。耳が聞こえない両親の元に生まれた子の話。音のある世界とない世界両方を行き来する感情表現が繊細。

手話がだんだん上手になる過程と感情の動きみたいなのが重なっている感じがした。

 

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

これは最初よい雰囲気だなと思って観ていたのだけど、偶然が多すぎてなんかどうだろうか。事故なんかはすぐドラマになるから、ラストそこへ持っていくのは好きではない。


翔んで埼玉2 琵琶湖より愛をこめて

何も考えず見るやつ。面白かった。

 

怪物

映画館で見たのに、ほぼ何も思いだすところがないのだった…

とても綺麗な色と画作り。子供も大人も色々ある。巻き込まれていく人たちと離れていく人たち。信じることや理解。

今回観た時の方が心にきていい映画だと感じた。


PERFECT DAYS

淡々とした毎日に起こる小さな出来事。ちゃんと感情に出てるのが安心できる。

映像に外国人が見た東京の面白さが伝わる。

トイレはかっこいいトイレばかりで、この映画の影響で外国人の東京トイレツアーが流行っているというのもうなづける。
昔、ラジオで流れてきたPerfect day をカセットテープに録音して、何度も聴いた。
ちょっと泣きそうになっちゃうね。

 

 

ドラマ「私の夫と結婚して」日本版を見た

私の昔の趣味はドラマ鑑賞(日本に限る)だったのですが、最近はあまりみなくなった。

以前と違い集中力が落ちて、単純作業などするとき、おそろしく単純なことでないとドラマを並行して見られなくなったから。

今では、ごはんやおやつを食べるときしか見られない。

息子など、携帯とパソコンでふたつのゲームをしながら、パソコンの隅で映像を見ている。これも若さがゆえ。

これで、日本語と英語が伸びた。

 

まぁ、それでも先シーズンは「ちはやふる」「DOPE」 「しあわせな結婚」を見た。「しあわせな結婚」が一番面白かった。それぞれのキャラがいい。

 

そんなわけで、夏シーズンが終了したので、放送済みの「私の夫と結婚して」(日本版)を見た。

タイトルからして私が見ないタイプのドラマなのだが、バラエティーで佐藤健が紹介していたので。

 

私の夫と結婚して

 

ネタバレあり注意。

いろいろと考えるところがあり、面白く見た。

元々は韓国の小説を韓国でドラマ化したらしいが、日本に合うようにアレンジされているのがわかる作り。

韓国ドラマは見ないのだけど、昔々、ドラマの放送の間に入れる「これまでのお話」を作るアルバイトをしたので、何本か見ている。

制作の時間稼ぎと新規の視聴者を狙う1時間くらいのやつである。

話はそれるけど、韓国ドラマって長くて、最初の方はいいけど、30話あたりからどこ切ればいいんだ〜と終盤大変苦労したの。

(長いから、何話かに1回、全体で数回ダイジェストを作った)

それで、何回も何回もドラマを見た経験があるんです。

 

というわけで見始めると「韓国っぽい〜」と思った。

偶然の再会やキラキラ御曹司が出てきたり。

日本でも出てくるけど、なんだか韓国風味。

最後に知ったけど、韓国の監督が撮られたそうで、なるほど。

 

面白かった。

というのも、主人公の性格に、ぐさぐさと身に刺さる、思い当たる点がたくさんあったから。

お人よし、人の頼みを断れない、自身がない、被害者意識が顔に出てる、人にいいように利用される、変な人ばかりが寄ってくる。

わかってます〜。

主人公は夫とその浮気相手、幼馴染の親友に殺され、気づくと10年前に戻っていた。

真実を知った主人公は自分を変えて強くなり運命を変えていくという話。

 

さすがに、夫と親友に殺されて、過去からやり直せるならなー強くもなれるけどさー。

と思ったけど、私だって死にかけたのだった。

元夫には「死ぬのだったら、この先子供を育てるための金を払え」と言われたのだった。

どうして私は強くなれないのだろう。残りの人生は限られているのに。

と思いながら見た。

守ってくれるキラキラ御曹司の存在というのは大きな違いだが。

 

俳優さんたちが演じる人物も面白くてよかった。

心が捻れてしまった幼馴染のキレっぷりの振り幅がすごい。

普段の私はここで結構冷めるのだけど、なんだか惹きつけられてしまった。

インパクトある悪役を受けた俳優の白石聖さんは本当によかったと思う。

 

ぼやっーとした自意識過剰の夫、横山裕も自然で「なんでこうなったんか、ほんとわからん」と思いながら演技してたってインタビューで言ってたけど、まさにそのまま。

客観的に見るとひとりの登場人物。

でも「ほんとわからん」の雰囲気がまさに、でした。

 

一番気になっていたのは、この幼馴染の存在が、私にもいたからだった。

学生の数年間から社会人になって数年、彼女は私の一番の友達だった。

 

特に高校3年間、私はぼや〜っとした主体性のない人間だったので、

「inneは大切な私の一番の友達だよ」と言われながら、蔑まれていたことに気づいていなかった。

美人でユーモアがあり、人気者の彼女の一番の友達であることを当時嬉しく思っていた。

彼女が私を引き立て役として側に置いていたことが、今ならドラマを見るようによくわかる。

またまた、と思われそうだけど、ドラマの幼馴染を見いて、彼女のことしか思い浮かばなかった。

大学、就職とちょっとずつ距離感はできて、行動があからさまになり、縁を切ったのだけれど、今でも時々夢に見る。それくらい彼女は私に何かを残したままだ。

最後の方の事件だけど、共通の友達に「inneちゃんのせいで彼女落ち込んでたよ。ひどいことするね」と言われ、縁を切られたこともある。全く思い当たらないが。

そして、それはあんまりだという彼女の行動で離れかけると、未練がある彼氏を追いかけるかの勢いで「離れていかないで、inneは私の大事な一番友達なの。ごめん。」と泣きながらすがられた。

彼女にしろ、元夫にしろ、何かが欠けてそこを他人で埋めようとし、強烈なパワーを注いでくる人がバリア機能のない、ぼーっと突っ立った私に近づいてくるのだろう。

 

過去に戻って御曹司の助けがあるのはドラマだけだけど、私だって今から変われるのだ。

そう思っていたことを、思い出させてくれるドラマだった。

 

映画館「ルノワール」で昭和を見た

ここで、久々に書く。

前回、すごく怒ってる。あはは。許せない、とか書いてるけれど、その怒りはとっくに忘れてしまった。

その後3ヶ月毎月手術があり、へとへと。

夏休みはのんびりして、新学期が始まった。

毎日、何かしないといけないような気がして、焦るばかりで、特に何もしていない。

片付けはしているかな。ちょっとずつものを減らしているけど、ものの多さを感じるばかりで一向に進まない。

 

そんな中、映画館で早川千絵監督の「ルノワール」を観てきた。



11歳の少女が主人公なのだけど、みんなの心にいる少女たちであるというのがわかる気がした。

とっても昭和だったのもある。

昭和も昭和で、この子、私と同い年では?と思ったら、早川監督、私と同い年だった。

「自分の子供の頃の記憶を蘇らせた」とか、正しくはなんと言ってらしたか忘れたが、そんなようなことをおっしゃっていたので、正解だ。

とにかく子供の頃のツギハギ昭和が、私にぴたっときたのだ。

 

家の雰囲気が特に細部まで凝ってる。

籐製の家具が多いとこ、ネジネジのすだれ(あーうちにもあった!)やたらコードの長い 薄いプッシュフォン、家電も実に知っているものたち。

画面のあちこちに懐かしさを発見するのが楽しい。

霊能ブームや伝言ダイヤル、報道される事件、戦後を伝える映像など。

ごうごう火を燃やしてキャンプファイヤーした、した!

今はきっと禁止だろう。あんな大きな火、無防備に燃やせないだろう。

火のまわりで「ライディーン」で踊ってて、映画館でひとり吹いてしまった。

私は「スリラー」踊ったの思い出したけど、あれは中学の時か。

 

というわけで、いつ、とは映画の中で出てこないのだけれど、わかる人には80年代半ば頃であるとすぐわかる。

 

昭和の終わり頃に生きるちょっと大人びた少女がいろんな大人に出会うひと夏。

好奇心と苛立ちと不安と…ごちゃ混ぜの心で。

繊細に描かれていてよかった。

この感覚、私は好きだった。

 

ちょっとネタバレあり。

お父さんが癌で手の施しようがない段階で、これが底にずっと流れている不安なのだけど、かといって暗い映画ではない。

演じるのはリリーフランキー!

ここで何度も書いているけど、

リリーフランキー、あなた何回癌で死ぬんだよ!

少なくとも5回は亡くなっているんじゃないかな?もっとかもしれない。

 

許せないこと

ここのところ、いろいろなことがありました。

癌転移再発やそれに伴う手術、もうすぐ治療。。それくらいか。

その中で、決定的に許せない人為的なことが起こりました。この時は、怒りが頭も心も巡り充満して、絶対に許せない!信じられない!と、それから多大な心配が渦巻いていたんですが、3日経つと薄れてきた。モルヒネのせいだろうか。

というのも、息子は大事な試験週間だったので、病気の再発のことについて言うタイミングを迷っていて、とりあえず近い大きい試験が過ぎるまで言わないと決めていました。友人にも今は息子に言って心配かけたくないから言わないし、言わないで欲しいと伝えていました。

なのに!なのによ!もう分かったと思いますが!

私が手術でいない日に、友人が「あなたのお母さん、癌再発で入院してるんだよ」って息子に言ったの!

信じられます?信じられません。言うなって言ったのにですよ。

人の家庭をなんだと思っているんでしょうか。書きながら怒りが戻ってきた。

そんなこと有り得ます?人のうちの子供に勝手に「お母さん癌です」って言います???

もう友人でもないわ!絶対信用しない。

試験直前にそんなこと言われて、試験に集中できるだろうか。頭を全くよぎらないと言うことがあるだろうか。ちなみにうちは母子家庭で、今、母がどうかなったら、今後どうなるかとか考えないだろうか。

「なんでそんなこと勝手に言うんだ!!!」と怒ったら

「真実を知るべきだ」とか「彼なら受け止められる」とか「彼はきっと知ってて本当のことを知りたがっていた」とか言うの、あいつ。

あなたがどう考えて、どんな意見を持つかは自由ですよ。

でもさ、いつ言うか決めるのは私でしょ!言うのは私だよね!

自分はどれだけ正しいんだよ。

おまけに「〇〇も言った方がいいって言った」とか言いやがる。「〇〇ちゃんも言った!」って幼児か。それで、その人のおすすめされたから言ったの? なんで人の病状、家庭の事情ベラベラ他の人に話すの?

どう考えたって、話した方がいいと思ったら、まず私に話してはどうかと聞くべきだろう。

これは、言ってないと知らなくて言ってしまったパターンではないですからね。本人が意思を持って勝手に教えたんです。本当に許せない。

 

あー最近気持ちが薄れてきてたから、このまま流すのだろうかと自分の気持ちがよくわからなくなっていたが、やっぱり許せないわ。

 

息子には本当にかわいそうなことをしてしまった。うちは小さな学生用のアパートでふたつベッドを並べてその横で彼は勉強している。眠る母を見てどう思っていただろう。

病気、疑ってた?と聞くと、私の息子らしく、全く考えもしなかった、と言った。

試験は?難しかったよ、あんまりできなかったーと言っていた。

ちょっと私に優しくなった。

息子は泣くのが大嫌いなので、涙は見せない。

泣いてもどうにもならない、と言う。

強い子だ。強い子だけど、すごく頑張ってると思う。

気持ちを考えると、こっそり泣いてしまう。

もうこりごりだよ、血管注射

お題「わたしは○○恐怖症」

 

わたしは、血管注射恐怖症。痛いの恐怖症の人閲覧注意。

 

病気になって、避けて通れない血管注射。

血液検査やスキャナー、IMR、点滴、麻酔などとにかく血管注射の機会が多い。

私の血管はとても細いらしく「細いわね〜」と言い始めたところで嫌な予感が。

細い血管でも、プロフェッショナルはすいっと痛みを感じず入れることができるのだ!

「細いわね〜」とまず言い訳を始めるのは、絶対下手な人。。。

ここ、がんセンターの針打つ人はことごとく下手で、私はいつも恐れている。

以前、血液検査で両手ひじ裏手首の4回失敗されて「あなたにはこれを飲む権利があるわー」と、りんごジュースをくれた。

最新血液検査では、気安く失敗されるのを恐れ、前回の人は4回失敗したと事前に教えたら、その人は2度失敗し、違う看護師を呼びに行った。もちろん二箇所はしばらくブルーに腫れていた。

過去には絶対神経に当てたと思うのだけど、痛みののち痺れが続き、コーヒーカップが半年持てなかったこともある。

 

今回の骨補強手術の麻酔を打つとき、全身麻酔は5回くらいやっているけれど特に問題なかったので恐れてはいなかった。麻酔のための麻酔バッチもつけてるし。

しかし、ここはいつも手術する病院ではない!注射要注意のがんセンター!

打ち込んだ瞬間、手のすべての神経、指先のほっそいほっそい神経まで全部一気にバンっ!!!!と電気が通ったような痛みが走った。本当に手の形と細い線をすべて感じた。

痛くて痛くて「わーっ!」と叫んで涙が出て、動かないでと取り押さえられた。

そうして眠りに落ちて行きました。

 

脊椎注射も3回くらい経験がありますが、同じくらい?

とにかくものすごい痛みだった。泣いた。

 

今も手がピリピリ痺れているのだけれど…それは病気による神経痛とは種類が全く違う。明らかにあの時のビリビリの残りである。弱い同じ痛みなのだった。

もう、恐ろしすぎる、注射の下手さ加減。こんな痛い目には2度と会いたくない。

 

しかし、こう書いてみると、私いろんな治療頑張ってきたな!って思えた。

ちなみに、血管注射後は5分くらい手で抑えていないとダメだそうです。半年の痺れのときそう言われました。